心と体を守る、初秋のちいさな備え

朝夕の風に秋を感じる頃。しかし台風のシーズンでもあり、自然の恵みと厳しさが交わる時期です。この節目には、暮らしと体の「備え」を整えておきましょう。
防災では、水や食料を3日~1週間分ストックし、懐中電灯やモバイルバッテリーを点検することが安心につながります。日常の中でできる小さな備えが心の支えにもなります。
身体の備えも大切です。夏の間の冷たいものの飲食で弱った胃腸を整えるツボとして知られる「足三里」を温めると、体力の回復に役立つとされています。小さな備えを意識することが、心身を健やかに守る力になることでしょう。